代表のことば

ホーム > 代表のことば

代表のことば

代表取締役 児島琢郎
株式会社クレアティオ 代表取締役 児島琢朗

 私の食品への取り組みは、素材(原料)を知り、理解し、加工を知り、理解し、安心・安全でありかつ価値のある商品(食品)を創造し提供することを究めることでありました。それは今も、これからも。
 
 素材(原料)を知るという事は、原料の質、レベル、相場環境、適性などがあり、又加工方法においては品質管理、衛生管理を前提に市場に合致した(品質、価格ともに)商品企画とその製品化への取り組みであります。また、食品素材流通に関しては、素材(原料)自体が付加価値となるような産地直送の仕組みを作る事も新たな価値創造と考えます。
 
 顔の見える素材(原料)を、漁業者、加工業者、から消費者へ。より確かな情報を消費者に提供すること、よりおいしい加工をすること、素材を活かした調理をすることにより新たな付加価値、おいしさが生まれてくるものと確信し、その実現が私の使命と考えております。

代表プロフィール

■児島 琢郎

1987年 トーメン水産 株式会社 入社

主に鮭鱒及び鮭、鱒卵を扱う。アラスカ、ロシア産紅鮭、白鮭、鱒 北欧産トラウト、アトランティックサーモン等、北欧産トラウト筋子、北米産鮭筋子、イクラ等。生産現場としてはアラスカ、カナダ、ロシア、フィンランドノルウエー、デンマーク、スウエーデン等

1992年 新東京インターナショナル 課長職として入社

92年から95年まではロシアでの筋子、イクラ生産を契約、生産、販売等
95年 よりコンビ二向けイクラ生産を行い、業界初のオニギリ用制菌イクラの開発に成功。サンクスにて販売
98年 営業部長
00年 取締役営業部00年よりSEJ向け弁当向けトラウト切り身、オニギリ用銀鮭フレーク長等を生産、供給を行う
01年 よりチリ産養殖鮭の3年契約スタート
03年 よりセブンイレブン向けカナダ産ズワイカニ製造、販売を行う
04年 九州工場立ち上げ、中国工場立ち上げ
九州 工場 トクスイより買収 イクラ、明太子、等生食加工品
中国 工場 鮭フレーク、切り身、カニ剥き身加工
06年 より3ヵ年契約にてSEJ、IY、YB、YMへの銀鮭定塩フィレ−の供給を行う
08年 よりSEJ向けオニギリ用明太子の製造、販売を開始
09年 より取締役第2部営業部長としてSEJ以外への営業を行う
10年6月 円満退任により現職に就く

リンク ご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせ下さい。